ディーセンス株式会社

D*SENSEは血管内治療のスペシャリスト集団。
豊富な知識と経験で確実なサポートをお約束します。

弊社では、循環器内科分野・心臓血管外科分野・脳神経外科分野・放射線科・泌尿器科など、全身の血管内治療及び不整脈治療、外科領域の医療材料から診断・治療機器まで、幅広くお取り扱いしております。

ニューロモデュレーション

ニューロモデュレーション

「ニューロモデュレーション」は、種々の難治性慢性疾患に対する緩和を目的に、神経に微弱電流を流す治療法です。

脊髄と脊椎の間にある硬膜外腔に「リード」と呼ばれる導線、腹部などにペースメーカと構造が似た「神経刺激装置」が埋め込まれ、痛みの関門がある脊髄に刺激を与えます。

D*SENSEでは、脊髄に微弱な電気を流すと心地よい刺激感で痛みの部分が覆われ痛みを緩和させる「脊髄刺激療法(SCS)」の製品を主に取り扱い、手技を施行する医師や医療スタッフをサポート。患者様のQOL向上に貢献しています。


取扱アイテム例

脊髄刺激療法(SCS)

脊髄刺激療法(SCS: Spinal Cord Stimulation)とは神経障害痛に有効なデバイス治療です。

脊髄刺激療法(SCS)

痛みは、末梢から脊髄を通って脳に伝わってはじめて、「痛い」ということを認識します。痛みのある部分を支配する神経と繋がる脊髄に微弱な電気を流すと、痛みの信号が伝わりにくくなると言われています。
脊髄刺激療法は、1967年にこの理論を応用して開発された治療で、脊髄に微弱な電流を流すことで異常な痛みの信号を脳に伝わりにくくし、痛みを和らげる治療です。痛みを緩和することで生活の質(QOL)を向上し、痛みにより失われた日常を取り戻すことを目的とします。

※本邦では、2014年1月より条件付きMRI対応神経刺激システムの使用が可能となっております。

脳深部刺激療法(DBS)

DBSはDeep Brain Stimulationの略で、日本語では脳深部刺激療法と言います。パーキンソン病、本態製振戦及びジストニア等の附随運動に対して脳深部に電気刺激を行い、正しくない情報の伝達を遮断してふるえ等を軽減させる療法です。